もちろんです。
今回の目的が**「onitobi.comの記事を古いURLから新しいURLへ移転する際に、Googleのクロールを一時的に止めたい」ということなら、私はGooglebotを完全拒否する方法はおすすめしません**。
むしろ、SEOを落とさないためには次の手順が安全です。
おすすめの流れ
① 新しい記事を作る
↓
② 内容を整える
↓
③ 古いURL → 新しいURLへ301リダイレクト
↓
④ Google Search Consoleで新URLを登録・インデックス登録をリクエスト
↓
⑤ 古いURLを削除
この方法なら、Googleに「この記事は別のURLへ引っ越しました」と伝えられます。
「Googleに一時的にクロールさせたくない」場合
実は、クロールを拒否してから301リダイレクトする方法は避けたほうがいいです。
たとえば、
User-agent: Googlebot
Disallow: /
としてしまうと、Googleが古いページの301リダイレクトを確認できなくなる可能性があります。
そのため、
Googleを拒否する → URLを移転する
ではなく、
301リダイレクトを設定する → Googleに新URLを確認してもらう
という順番がおすすめです。
今回のケースなら、特に注意したいこと
以前お話しされていた
旧URL
https://onitobi.com/isoda_132-5856
を削除して、
新URL
https://onitobi.com/〇〇〇
へ移すケースなら、私は次の手順をおすすめします。
STEP 1
新しいURLに記事を完成させる。
STEP 2
古いURLから新しいURLへ301リダイレクトを設定する。
STEP 3
Search Consoleで新しいURLを検査する。
「URL検査」→新しいURLを入力
STEP 4
「インデックス登録をリクエスト」をクリック。
STEP 5
数日~しばらく様子を見る。
「Googleに見つからないようにしたい」という目的なら別の方法があります
もし今回、
「新しい記事を作っている途中なので、完成するまでGoogleに見られたくない」
という意味でしたら、WordPressで下書きにしておけば基本的に問題ありません。
一方、
「公開済みの記事をGoogle検索から一時的に消したい」
という目的なら、noindexやSearch Consoleの削除ツールを使う方法があります。
こちらは目的によって最適な方法がかなり違います。
もしよければ、「古いURLを新しいURLへ移転する場合」について、WordPress(Cocoon)で「ここをクリック」という形で、301リダイレクトの設定からSearch Consoleまで順番に案内します。
