古い記事を新しいURLへ移転する方法

はい。では、onitobi.comの古い記事を新しいURLへ移転する場合を想定して、初心者向けに「ここをクリック」という順番で説明します。

今回は、以前の例の

旧URL: https://onitobi.com/isoda_132-5856
新URL: https://onitobi.com/〇〇〇

を想定します。

結論:この順番でやってください

① 新URLの記事を完成させる
↓
② 旧URL → 新URLへ301リダイレクト

②A    実際に確認する
ブラウザのアドレス欄に、旧URLを直接入力します。
        旧URL → 新URL へ自動的に移動すればOKです。

↓
③ 旧URLの記事を削除する
↓
④ Search Consoleで新URLを確認
↓
⑤「インデックス登録をリクエスト」

⚠️ Googleクローラーを拒否する設定はしません。

301リダイレクトをGoogleに確認してもらう必要があるためです。


STEP 1 新しいURLの記事を作る

まずWordPressで新しい記事を作ります。

WordPress管理画面で、

「投稿」→「新規投稿を追加」

をクリックします。

記事内容を旧記事から移します。

この段階では、旧記事をまだ削除しません。


STEP 2 新しいURLを確認する

記事編集画面の「URLスラッグ」を確認します。

例えば新URLを

https://onitobi.com/isoda

にするなら、スラッグは

isoda

です。

ここは非常に重要です。

301リダイレクト先のURLを間違えないようにしてください。


STEP 3 旧URLから新URLへ301リダイレクト

ここが一番重要です。

WordPressで301リダイレクトを設定する方法はいくつかあります。

初心者の方なら、「Redirection」というプラグインを使う方法が比較的分かりやすいです。

WordPress管理画面で、

「プラグイン」→「新規プラグインを追加」

をクリックします。

検索欄に

Redirection

と入力します。

「Redirection」というプラグインを探してインストールします。


STEP 4 Redirectionを設定

インストール後、

「ツール」→「Redirection」

をクリックします。

初回の場合はセットアップ画面が表示されることがあります。

画面の案内に従って設定を進めます。

設定画面が開いたら、リダイレクトを追加します。

転送元

/isoda_132-5856

転送先

/新しいURL

例えば新URLが

https://onitobi.com/isoda

なら、

転送元

/isoda_132-5856

転送先

/isoda

です。

そして、

「Redirect to URL」

のような設定になっていることを確認して保存します。


STEP 5 実際に確認する

ここは必ずやってください。

ブラウザのアドレス欄に、旧URLを直接入力します。

https://onitobi.com/isoda_132-5856

Enterを押します。

すると、

旧URL → 新URL

へ自動的に移動すればOKです。

つまり、

旧URL
↓
301リダイレクト
↓
新URL

となります。


STEP 6 旧記事を削除する

301リダイレクトが正常に動くことを確認してから、旧記事を削除します。

WordPress管理画面で、

「投稿」→「投稿一覧」

↓

旧記事を探す

↓

「ゴミ箱へ移動」

です。

ただし、ここで大事なのは、

旧URLを削除しただけでは301リダイレクトにはなりません。

先ほど設定したRedirectionが、

/isoda_132-5856
        ↓
/新URL

という道案内を残してくれます。


STEP 7 Search Consoleで新URLを確認

次にGoogle Search Consoleを開きます。

Search Consoleの画面上部にある、

「URL検査」

をクリックします。

新しいURLを入力します。

例えば、

https://onitobi.com/isoda

です。

Enterを押します。


STEP 8 「インデックス登録をリクエスト」

新URLの検査結果が表示されたら、

「インデックス登録をリクエスト」

をクリックします。

これでGoogleに、

「この新しいURLの記事を確認してください」

と伝えられます。


STEP 9 旧URLについて

旧URLについては、基本的に

「旧URLをSearch Consoleから削除すればいい」

というわけではありません。

今回のような記事移転では、

301リダイレクトを設定しておくことが重要です。

Googleに、

「この記事はなくなった」のではなく、
「新しいURLへ引っ越しました」

と伝えるためです。


⚠️ やってはいけないこと

今回のケースでは、次の設定はしないでください。

❌ WordPress全体の「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェック

サイト全体に影響してしまいます。

❌ robots.txtでGooglebotを拒否

User-agent: Googlebot
Disallow: /

これは今回の目的には適していません。

❌ 旧記事を先に完全削除してから301を考える

先に301を設定して、動作確認してから旧記事を削除するほうが安全です。


今回は「301リダイレクト」がポイントです

流れを図にすると、こうです。

旧記事

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│ │ 301リダイレクト ↓ 新記事
さいやんの情報通信
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〇〇〇 │ ↓ Googleが新URLを登録

この方法なら、旧記事のSEO評価をできるだけ新URLへ引き継ぐことを狙えます。

さらに安全に進めるなら

**実際のWordPress画面を見ながら、「ここをクリック」→「次にここ」**という形で一緒に進めることもできます。

特に、Redirectionの設定画面は初めてだと少し分かりにくいので、設定画面のスクリーンショットを送っていただければ、その画面のどこをクリックするかを具体的に案内します。

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