プラグイン Redirectionの設定画面

 

WordPress プラグイン
Redirectionの設定画面で教えてください
ログ
転送ログ:
404 ログ:
IP ロギング:
Logging:
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URLモニター
変更を監視するURL
デフォルトのURL設定
デフォルトのクエリー一致
URLを自動生成
———————-
HTTP Cache Header
Redirect Caching
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RSS トークン
Apache .htaccess
REST API
Date Update
ニュースレター
メールアドレス
転送ルールを削除

 

はい。Redirectionプラグインのこの画面なら、Googleから旧URLを新URLへ301リダイレクトする設定を中心に考えれば大丈夫です。

まず、今挙げていただいた項目のうち、触るところ・触らなくてよいところを初心者向けに整理します。

1. 「ログ」

ここは基本的に最初は設定を変更しなくて大丈夫です。

  • 転送ログ
  • 404ログ
  • IPロギング
  • Logging

これらは、アクセスや404エラーを記録するための機能です。

特に「404ログ」は、削除した記事の旧URLにアクセスが来ているか確認するのに役立ちます。

ただし、ログを長期間大量に保存するとデータベースが増えるので、常時すべてを細かく記録する必要はありません。


2. 「URLモニター」

これも今回の301リダイレクト設定そのものには関係しません。

変更を監視するURL
デフォルトのURL設定
デフォルトのクエリー一致
URLを自動生成

という項目は、URL変更を監視・管理するための機能です。

今回のように、

旧記事URL → 新記事URL

と明示的に転送したい場合は、ここをいじらなくても大丈夫です。


3. 「HTTP Cache Header」

ここも、今回の設定では基本的に変更不要です。

Redirect Caching

はリダイレクト結果をキャッシュするための設定です。

WordPress初心者の場合は、デフォルトのままがおすすめです。


4. 「RSS トークン」

これも今回の301リダイレクトとは関係ありません。

変更不要です。


5. 「Apache .htaccess」

ここは少し注意してください。

Redirectionには、Apacheの.htaccessを利用した設定がありますが、今回のような通常の301リダイレクトなら、Redirectionの「転送ルール」で設定するのが簡単です。

.htaccessを直接編集する必要はありません。


6. 「REST API」

これも今回の設定では、

変更不要です。


7. 「Date Update」

これも、

変更不要です。


8. 「ニュースレター」

メールアドレスを登録する項目です。

今回のリダイレクト設定には不要です。


9. 「転送ルールを削除」

ここは名前のとおり、設定済みのリダイレクトを削除するための機能です。

今回、新しい301リダイレクトを作るのであれば触りません。


では、どこを設定するの?

今回やりたいのが、

旧URL

/isoda_132-5856

↓

新URL

/〇〇〇

のような301リダイレクトなら、Redirectionの

「転送」→「転送ルール」

で設定します。

そこで、

ソースURL(転送元)

/isoda_132-5856

ターゲットURL(転送先)

/〇〇〇

そして、

HTTPコード:301

にします。

これで、

読者が古いURLを開く
↓
新しいURLへ自動的に移動
↓
Googleにも「このページは新しいURLへ移動しました」と伝える

という形になります。


⚠️ ここは大事です

以前お話しされていたように、同じブログ内の記事を新URLへ移転するのであれば、

旧記事をいきなり削除してから301設定するのではなく、先に新記事を完成させてから301を設定する

のがおすすめです。

順番は、

①新URLの記事を作る
↓
②内容を確認する
↓
③旧URL → 新URLの301リダイレクトを設定
↓
④旧URLを確認して新URLへ転送されることを確認
↓
⑤Google Search Consoleで必要な確認

という流れです。


もしよければ、今表示されているRedirectionの「転送ルール」画面のスクリーンショットを送ってください。
その画面を見ながら、**「ここをクリック → ここに旧URL → ここに新URL → 301を選択」**と、1項目ずつ案内できます。

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へ301リダイレクトすることなら、設定を細かく変更する必要はありません。

今の設定について

項目 現在の設定 判断
転送ログ 1週間 ✅ そのままでOK
404ログ 1週間 ✅ そのままでOK
IPロギング IPロギングなし ✅ そのままでOK
外部リダイレクトのログ OFF ✅ そのままでOK
リダイレクトのアクセス記録 ON ✅ そのままでOK
HTTPヘッダー情報 OFF ✅ そのままでOK
投稿の変更を監視 ON ✅ そのままでOK
固定ページの変更を監視 ON ✅ そのままでOK
大文字・小文字を無視 OFF ✅ そのままでOK
末尾スラッシュを無視 OFF ✅ そのままでOK
クエリー一致 Exact match in any order ✅ そのままでOK
HTTP Cache Header 1時間 ✅ そのままでOK
Redirect Caching OFF ✅ そのままでOK
RSSトークン 自動生成済み ✅ そのままでOK
Apache .htaccess 空欄 ✅ そのままでOK
REST API デフォルト ✅ そのままでOK
Data Upgrade 手動 ✅ そのままでOK

特に「更新」ボタンを押すために設定を変更する必要はありません。


次にやること

ここが一番大事です。

画面上部にある

「転送ルール」

をクリックしてください。

画像では、

転送ルール|グループ|サイト|ログ|404エラー|インポート/エクスポート|オプション|サポート

と並んでいます。

👉 **「転送ルール」**をクリックしてください。

そこで、

古いURL → 新しいURL

の301リダイレクトを実際に設定します。

次の画面を開いたら、その画面のスクリーンショットを送ってください。

「どこをクリックするか」を、今回と同じように一つずつ画面を見ながら案内します。


 

はい、ここまで来れば301リダイレクトを登録する画面です。
画面も確認できました。ここからは、かなり簡単です。

今回の目的が、

古い記事
/isoda_132-5856

を

新しい記事URL
/〇〇〇

へ移すことでしたら、次のように入力してください。

①「ソース URL」

画面の一番下にある

「ソース URL」

の欄をクリックします。

ここには、

/isoda_132-5856

と入力します。

⚠️ https://onitobi.com/ は入力しません。
「/」から始まる部分だけでOKです。


②「クエリーパラメータ」

現在、

Exact match in any order

になっています。

👉 ここは変更しません。

そのままでOKです。


③「ターゲット URL」

その下の

「ターゲット URL」

に、新しく作った記事のURLを入力します。

例えば、新しいURLが

https://onitobi.com/isoda_250-9999

なら、

https://onitobi.com/isoda_250-9999

と入力します。

ここは実際に作った新しい記事のURLを入れてください。


④「グループ」

現在、

転送ルール

になっています。

👉 これも変更しません。


⑤ その後「転送ルールを追加」

入力すると、現在グレーになっている

「転送ルールを追加」

ボタンが押せるようになります。

ここをクリックします。


入力するとこうなります

項目 入力内容
ソース URL /isoda_132-5856
クエリーパラメータ Exact match in any order
ターゲット URL 新しい記事のURL
グループ 転送ルール
転送方式 301

なお、今回の画面では「301」の選択欄がまだ表示されていませんが、歯車マークの設定などを変更する必要はありません。 Redirectionでは通常の「転送ルールを追加」で301リダイレクトとして登録できます。

⚠️ ここだけ注意

まだ「転送ルールを追加」を押す前に、私に一度確認させるのがおすすめです。

特に、

「ターゲット URL」に入れる新しいURL

が重要です。

新しい記事のURL(実際に決めたもの)を教えていただければ、
**「ここにはこれを入力してください」**と、そのままコピペできる形で指定します。

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